ホワイエコンサート 気軽にクラシック が楽しめます。憂いと懐かしさと
- 夢ホール市民協議会夢つくりあなん

- 5月23日
- 読了時間: 2分
6月6日(土)14時開演
夢ホールホワイエ(ロビー)
ホワイエコンサート49回目は 野間愛さんをお迎えします

6月にふさわしく、紫陽花、藤の花 に合わせたチラシデザインです。
少し色が涼しすぎるかと心配しましたが、涼しさがちょうどよい季節がやってくることでしょう。
野間愛さんは あわぎんホールで二年に一度行われる東京藝大卒業生による演奏会でお会いできます。数年前にその奏会でで歌われた あの曲が素敵でした。とリクエストしたました。
ギリヤーク族の古き吟誦歌より 「locoruːja」
というのがその曲だったようです。なんて読むのでしょう
素敵!という思い出だけが残っています。 どうかご期待ください
プログラムは三人の作曲家による日本歌曲からなじまります
團伊久磨さんの紫陽花、藤の花 とこの季節の花に寄せたはかない思いを
中田喜直さんの 海に行こう、玉ねぎを切ろう ととても身近な感覚と気持ちの揺らぎを
私は特に武満さんのファンなのです。リクエストしていませんが、図らずもこの素敵な歌を取り上げてくださいました
「小さな空」は夢ホールでもいくどかうたわれてきました
「Mi-Yo-Ta」は遺されたメロディーに谷川俊太郎さんが詩をつけ、没後に発表された作品。
憂いのある、哀しさと、身近な失くした方へを偲ぶ温かさが 感じられる作品です。
最後はロッシーニの「セビリアの理髪師」からUna Voce Poco Fa 華やかに
この小さな演奏会を閉じます。
ホワイエコンサートは 2010年からワンコイン(500円)チケットで開催してきました。今回が最後のワンコインコンサート。
秋開催分から料金を改定します。
ワンコインで楽しめる最後の機会です。
これまでホワイエコンサートにお越しになったことがない方も、この機会をお逃しなく














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