2022/11/17(木) 19時開演 
Alexander Gadjiev アレクサンダ―・ガジェブ(ピアノ)
チケット販売・・・会員先行9月1日(木)10時より   一般販売9月3日(土)

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プログラム

ドビュッシー:「12の練習曲」より

       第11番 「組み合わされたアルペッジョのための」

       第5番  「オクターヴのための」

 

ドビュッシー:「前奏曲集第2巻」より

        月の光が降り注ぐテラス

       「前奏曲第1巻」より 帆

 

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op.35 「葬送」

 

(休憩)

 

シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17

チケット

​全席指定

A席  一般4500円 小中高生2000円 YCC会員4000円

​B席  一般4000円 小中高生1500円 YCC会員3500円

  

販売場所、購入方法については近日中にUPいたします

  

2021第18回ショパン国際ピアノコンクールで第2位およびクリスチャン・ツィメルマン賞(ソナタ最優秀演奏賞)を受賞。その3か月前にはシドニー国際ピアノコンクールで優勝。2015年第9回浜松国際ピアノコンクールで優勝および聴衆賞を受賞、2018年 モンテカルロのワールド・ピアノ・マスターズで優勝、2019/2022年のBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選抜されるなど、若い世代における世界のトップを走り続けている。

 

音楽と中央ヨーロッパの文化に囲まれた幼少期は、アレクサンダー・ガジェヴの歩みを決定づけた。前者は、ピアノ教師・音楽家である両親が築いた家庭環境に負うところが大きく、後者は、彼の生まれ故郷ゴリツィア(イタリア)に由来する。スロベニアとの国境からほど近いゴリツィアは、多様な人びと・文化・言語が、ごく自然に交差している街である。これらのファクターは、さまざまな音楽様式や音楽言語を貪欲に吸収し、自分のものとし、自身の嗜好に合わせて変化させていく天性の能力をそなえたガジェヴに、多大な影響をおよぼしてきた。 

 

これまでにワレリー・ゲルギエフ、ユーリ・テミルカーノフ、アントニー・ヴィト、井上道義、山田和樹らのもと、マリインスキー歌劇場管、ワルシャワ・フィル、BBCフィルなどと共演。音楽祭への参加も多く、ヴェルビエ音楽祭、オールドバラ音楽祭などに出演している。

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2023/2/11(土)14時開演 
上原彩子
(ピアノ)
詳細発表11月 チケット販売・・・会員先行12月1日(木)10時より  一般販売12月3日(土)

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 3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二各氏に師事。第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め多くのコンクールで入賞を果たす。2002年6月には、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。 第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。 これまでに国内外にて演奏活動を行い、2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、キングレコードより「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ13の前奏曲」「上原彩子のモーツァルト&チャイコフスキー」がリリースされている。 2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と共演、また、2008年9~10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行ない、2017年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。 東京藝術大学音楽学部早期教育リサーチセンター准教授。 <!– オフィシャル・ホームページ:https://www.japanarts.co.jp/artist/AyakoUEHARA

Makoto Nakagawa